iMac proのデザイン制作における本格始動開始。

チラシ大量の画像新しいiMac proのセッティングも色々と勉強しながら大体終わり、チラシやポスターのDTP制作業務がiMac proで行える環境になりマシタ。
High Sierraの操作にも慣れ、新しい機能なども勉強し、制作の部分以外もメインパソコンとして運用できるようになりました。
先日読み込み中の虹色アイコンがあまり出ないと書きましたが、DTP関連で使用するアプリ類などを一通り入れてiMac proの動作が少し重くなったせいか、多少虹色アイコンが出てくるようになりマシタ。DTP関連のアプリ類を一通り、ウィルス対策やフォントとかが増えたからかなぁとも思いますが甘くナカッタ!一応業務用のPCとなりますので、なるべく余計なアプリは入れないようにしております。
それでも古いiMacと比較しますと大分早いです!(あくまでも2010年頃の昔のiMacとの比較デス!)
虹色アイコンが出るのは以下のような感じの時デス。
こちらの制作物のメインはB1以下のポスターとチラシ・DM・店内装飾となりますので、
もっと大きいサイズやアウトライン前のフォントを多用する雑誌系のような方やweb関連がメインの方ですと、パソコンが重く感じるタイミング等が違うかもしれマセン。

Adobe illustrator CC 2018

イラストレータにおけるiMac proを使った制作スピード
PSDの大きな1枚画像を貼ったような制作物の場合

イラストレータではフォトショップの一枚画像を貼り付けたよう場合に虹色アイコンが出たりするようデス。ポスターでもチラシでも出るので画像の大きさの問題ではなく貼り付けた画像の容量次第かと思われマス。この辺は時間があるときに原因を少し調べようと思いマス。

重い効果アピアランス等を多用した場合

アピアランス類でも、重い効果を使用しているような場合、多少虹色アイコンが出るようデス。
自分で作る際はせいぜい線の太さと塗りくらいでしかアピアランスを使用しないので、あまり感じませんがクライアント様から頂きましたデータを開く際はアピアランスが使用されていることが多く、虹色アイコンが出る事があります。
この事から効果次第では、アピアランスを使用する場合に重くなる事があるようデス。

アウトライン前のフォントが多い場合

アウトライン前のフォントが多いと重くなりますネ。
一面文字が並ぶ雑誌類のデータはデータの作り方が悪い可能性もありますが、メインのパチンコ業界のチラシを比べると恐ろしく重いデス。
イラストレータはパソコンの性能も大事ですが、データの作り方次第の部分も大きそうデスネ。
更なる効率追求では、使いやすいデータを作る研究も必要がありそうデス。

Adobe Photoshop CC 2018

フォトショップにおけるiMac proを使った制作スピード
重い画像もサクサク!

フォトショップはiMac proに代えてから大分早くなりました!
高解像度の画像を開く際の開くまでの所要時間が大分短縮されて効率アップ!
iMac proの恩恵を感じました!

スマートオブジェクトが使いやすい!

以前はスマートオブジェクトを多用するとそのレイヤーを動かすだけでもモタつく感じで、拡大縮小等をする度に虹色アイコン祭りでイライラMAXデシタ!
スマートオブフェクトはレイヤーのグループ化のような使い方と拡大縮小を繰り返しても画質が劣化しないので、最初に知った時は画期的で便利だと思いましたが、
重すぎて制作効率が落ちる為、以前はあまり多用できませんデシタがこれからはどんどん使っていけそうデス!
iMac proにしてからはスマートオブジェクトでモタつく事もあまりなく、快適になりました!
フォトショップに関してはパソコンの性能次第で大分スピードが上がる印象を受けました。

1ヶ月ほど、ガッツリ使用した感じではこんな感じでした。
少しでもDTP系で使った感じが伝わりましたら幸いです!